【STAFF BLOG】なぜ赤ちゃんに話かけることが良いことなの?

【STAFF BLOG】なぜ赤ちゃんに話かけることが良いことなの?

こんにちは!ベビーギフトのカナウーアです。
kanaUaの特徴の1つでもある「お話できる総柄プリント」
赤ちゃんに話しかけることが良いとされているけど、具体的にどんな風に良いの?どんな風に話しかければ良いの?
そんな疑問にお答えいたします。



まず赤ちゃんがいつごろから耳が聞こえているか?というお話から。
実はお母さんのおなかの中にいる時から、耳が聞こえていると言われています。
妊娠8ヶ月ごろにはお腹の外からの音も聞こえているそうですよ。

でも羊水やお母さんの体が壁になって、外からの音はとっても小さい音でしか聞こえません。
お母さんの声だけは体の振動や骨を伝って聞こえてくるので、赤ちゃんにとってお母さんの声は特別な音。
お腹の中にいたころから聞こえていたお母さんの声は、赤ちゃんにとって安心できる声というわけです。




では次に話しかけるのが良いのはなぜ?というお話。
赤ちゃんとは言葉のやり取りは出来ませんが、赤ちゃんは話しかけてもらうことは大好き。
よく知った声で話しかけてもらうことにより安心感が増し、自分が愛されていると感じられ、将来自分や周りの人を大切にしていく心が育ちます。

また赤ちゃんはたくさん話しかけられることにより、言葉をどんどん脳にインプットしていきます。
それは赤ちゃんの語彙力を高めるのに大切なこと。
言葉を教えていないのに自然とお母さんやお父さんの話す言語を赤ちゃんが理解したり・お話するのも納得できますね!




最後にどんな風に話しかければいいの?というお話。それは「赤ちゃんの合図や反応を読み取って会話」を試みるのが良いそうです。
「ここにネコさんが隠れているねー」「ウーアー」「かわいいね!」のように。

また抱っこする前などにも一声かけるのもいいそうですよ。
「抱っこしていいかな?」と声をかけ少し間をあけるのがポイント。
これにより、赤ちゃんは必要としていること、してもらいたいことを伝える方法を学びます。
お話ができない赤ちゃんでも、腕を持ち上げる、手を動かすなどのしぐさで「ダッコしても大丈夫だよ」と自分の意思を伝える方法を、自然と身に着けるようになります。




このように赤ちゃんにお話しをすることが大切なことがわかりました。
赤ちゃんにお話しするときはしっかり目を見てお話し、赤ちゃんの「主張」に耳を傾けてあげてください。
お話する内容に困った時はkanaUaのお洋服の総柄を使って、赤ちゃんに話しかけてあげてくださいね。